フランス菓子 ふじの木

都立家政の菓子工房から美味しい幸せをお届けします

ふじの木物語

おかげさまで今年創業92周年 !!


 


 

 

 藤乃木は1924年(大正13年)に、東京・高円寺にて、パン屋として創業しました。
 青梅街道沿いの当時の都電杉並線の高円寺車庫の向かいにお店がありました。
 「藤乃木」の由来は祖父の生家に大きな藤の木があったことと、日露戦争で活躍した乃木希典大将が好きだったことから付けたそうです。
 当時は店売りの他、焼き上がったパンを自転車に積んで売り歩いたそうです。
 現在都内にある「藤乃木パン」のルーツがこの高円寺のお店です。(高円寺店はかなり前に廃業しました)

 

 

高円寺から野方、都立家政へ


高円寺店昭和八年頃

野方店昭和八年頃

野方店昭和十二年頃


府立家政店

 昭和8年(1933年)に高円寺店を弟子に譲って、西武鉄道野方駅の北口に移転し、和菓子の製造も始めました。
昭和13年(1938年)に府立家政女学校が中野区桃園から移転してくることになり、前年末に府立家政駅が開設されたので、府立家政(現都立家政)駅前に支店を開設しました。

学校給食用のパンの製造、和・洋菓子の製造へ


 

パンの製造を終了し本格的に洋菓子の製造を始め、喫茶室をオープン


 

フランス菓子の店としてリニューアルオープン


 
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